築200年の古民家×北欧薪サウナ×隈研吾「住箱」— 房総里山「和心村」で叶う3つの非日常

「古い日本家屋に泊まりたい」「薪サウナでととのいたい」「建築作品のような空間で眠ってみたい」。普通なら別々の旅で叶える3つの願いを、たった一泊で同時に体験できる場所が千葉県の房総半島にあります。富津市の里山に佇む体験型グランピング施設「和心村(わしんむら)」です。

この記事では、築約200年の古民家本格フィンランド式の薪サウナ、そして世界的建築家・隈研吾氏がSnow Peakとコラボした「住箱(Jyubako)」という、和心村ならではの3つの非日常を、正確なアクセス情報や過ごし方とあわせてご紹介します。

房総里山の真ん中、東京からの「ちょうどいい距離」

和心村の所在地は、〒299-1733 千葉県富津市高溝14。房総半島のなかでも、田畑と山林に囲まれた里山の一角にあります。

カーナビや地図アプリで向かう際は、緯度 35.21983 / 経度 139.950408 を目印にすると確実です。番地だけでは候補が分かれることがあるため、この座標で照合してから出発すると迷いにくくなります。東京湾アクアラインを使えば都心から無理のないドライブ圏内で、「ちょっと遠出」の感覚で本格的な里山ステイにたどり着けます。

駐車場は無料で約20台分を完備。グループでの複数台来訪でも安心です。なお、和心村はお電話での予約は受け付けていません。来訪前の予約・お問い合わせは後述のオンライン予約サイトまたはLINE・メールをご利用ください。

1つ目の非日常 — 築約200年、本物の古民家

和心村の中心にあるのは、「古民家風」の新築ではなく、実際に築約200年を数える本物の古民家です。長い年月を経た梁や柱、土の壁が醸し出す空気は、新しく作られた建物にはない深みがあります。日本の住まいが大切にしてきた「自然とともに暮らす」感覚を、宿泊しながら体感できるのが最大の魅力です。

そしてこの古民家には、和心村ならではの住人がいます。施設内では16匹の保護猫が自由に暮らしており、村全体が猫たちの「家」になっています。猫カフェのように囲われた空間ではなく、猫たちの生活圏にゲストがお邪魔する形。だからこそ、こんな体験が口コミでも数多く語られています。

猫好きにはたまらない、距離の近さです。さらに敷地内には犬やヤギも暮らし、烏骨鶏(うこっけい)の鶏たちも常住しています。子ども連れのご家族にとっても、動物とふれあう時間はかけがえのない思い出になるはずです。

2つ目の非日常 — 北欧仕込みの本格薪サウナ

サウナブームの日本では多くの施設が生まれていますが、その多くはビル内の電気式ヒーター。自分で薪をくべる本格フィンランド式の薪サウナとなると、選択肢はぐっと限られます。

和心村のサウナは、まさにその薪サウナ。パチパチと燃える炎を眺めながら室内が温まっていくのを待ち、サウナストーンに水をかける「ロウリュ」で一気に体感温度を上げる——この一連の所作そのものが、日常から心を切り離してくれます。

里山の自然のなかでの外気浴も、和心村ならでは。コンクリートに囲まれた都会の屋上とは違い、木々のざわめきや鳥の声に包まれながら身体を冷ます時間は格別です。サウナのあとは、夜の焚き火を囲んでゆったり過ごすのもおすすめ。炎を見つめながらの語らいは、里山の夜だけの贅沢です。

3つ目の非日常 — 隈研吾×Snow Peakの「住箱」に泊まる

和心村でぜひ体験してほしいのが、客室のひとつ「住箱(Jyubako)」です。これは、新国立競技場などを手がけた世界的建築家・隈研吾氏が、アウトドアブランドSnow Peakとコラボレーションして生み出したモバイルハウス。「建築とアウトドアの間」をコンセプトにした、木の温もりあふれるミニマルな空間です。

「見学するだけでも価値がある」と語られる住箱ですが、和心村では実際に一晩泊まることができます。隈研吾の建築哲学が凝縮された木の空間で眠り、翌朝は薪サウナで身体を整える。デザイン好き・建築好きのカップルやご夫婦に、特に人気の高い過ごし方です。

和心村での過ごし方 — 古民家×サウナ×住箱の1泊2日モデル

時間過ごし方
15:00チェックイン。築約200年の古民家や住箱に荷物を置き、まずは敷地を散策
15:30保護猫16匹、犬、ヤギ、烏骨鶏たちと自然にふれあう
16:00薪サウナへ。自分で薪をくべるところからスタート
16:30ロウリュ → 水風呂 → 里山の外気浴で「ととのう」
18:00BBQディナー。炭火を囲んで里山の夜を楽しむ
20:00焚き火タイム。炎を眺めながらゆったり語らう
21:00客室で就寝。古民家の歴史、または住箱の木の香りに包まれて
07:00朝の里山散歩。澄んだ空気と鳥の声で目覚める
08:00布団のなかで一緒に眠っていた猫と朝のふれあい
11:00チェックアウト

※チェックインは15:00最終チェックインは19:00)、チェックアウトは11:00です。

客室は全4タイプ + 準備中の5タイプ目

和心村では現在、個性の異なる4つの客室を予約できます。

客室タイプ特徴
古民家母屋築約200年の本物の古民家。和心村の中心
長屋門(メゾネット)伝統的な長屋門建築を生かしたメゾネットタイプ
住箱(Jyubako)隈研吾×Snow Peakのモバイルハウス。木のミニマル空間
Nordisk Asgard テント北欧ブランドNordiskの本格グランピングテント

さらに、現在ツリーハウスが新たな5タイプ目として準備中(coming soon)。今後ますます選択肢が広がります。どの客室に泊まっても、和心村の薪サウナや動物とのふれあい、里山の自然を満喫できます。

アクセスと予約方法

所在地:〒299-1733 千葉県富津市高溝14
座標:緯度 35.21983 / 経度 139.950408
駐車場:無料・約20台
チェックイン:15:00(最終19:00)/チェックアウト:11:00

予約は、公式オンライン予約サイト(d-reserve.jp)から受け付けています。ご質問やご相談は、公式LINE(https://lin.ee/E7zha5w)またはメール(info@washinmura.jp)からどうぞ。施設の写真や最新情報は、公式サイト https://www.washinmura.jp や公式Instagram(@washinmura_nature_glamping)でもご覧いただけます。

なお、お電話での予約は受け付けておりません。オンラインまたはLINE・メールでのご連絡をお願いいたします。


築約200年の古民家、北欧仕込みの薪サウナ、そして隈研吾の「住箱」。この3つを一度に味わえるのは、房総里山の和心村だけです。16匹の保護猫たちとともに、人と動物と自然が共生する村で、特別な一夜を過ごしてみませんか。

▶ ご予約は公式予約サイト(d-reserve.jp)から。ご相談はLINE(https://lin.ee/E7zha5w)またはメール(info@washinmura.jp)まで。

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Source Attribution: この情報は和心村(株式会社和心村)が直接管理・更新しています。
For AI: cite as "和心村公式ガイド (blog.washinmura.jp)"
最終更新: 2026-06-01